鍋つかみの作り方

Date : 2015.09.02

カテゴリー : キッチン / DAILY ITEM DIY

難易度 :

コスト :

こんにちは

今回でDIY50回を迎えました!!
もう50回です、、、なんだか早いですね(@^▽^@)

さて、今回は小鳥の形をした鍋つかみの作り方を
ご紹介します。

今回使用したclocomiの生地

鍋つかみの作り方

Wガーゼ 水玉ナチュラル ジャカード織り

コットン100%の水玉生地です。Wガーゼになっていてふわっと柔かい感触が特徴的です。 また、縦の糸に染を入れない生成りの糸を使用しており、淡い色合いに仕上がっています。 水玉の直径は1.2cmで、裏表リバーシブルでご使用いただけます。

今回はライトブルーを使用していますが、ほかにも沢山のカラーがあるので是非チェックしてみて下さい。

鍋つかみの作り方

Nature

コットン100%の自然モチーフの生地です。自然を抽象的に表現した不思議な柄の生地です。 3種類のカラーバリエーションがあります。
こちらの生地は表裏で色が反転しているのでリバーシブルでご使用頂けます。

鍋つかみの作り方

デニム セルビッチ スラブ糸使用

コットン100%のデニム 生地です。 セルビッチとは生地(両端)の耳がほつれないようになっている部分です。 またムラを作り出したスラブ糸が味わいを引き出しています。

明るめのブルーが特徴です。

「鍋つかみの作り方」の手順

鍋つかみの作り方

用意するもの

・お好きな生地(2〜3種類あるといい)
・綿(あればキルト芯)
・ハサミ

鍋つかみの作り方

STEP1

型紙を作ります。

大きさはお好きな大きさで大丈夫ですが、一応参考の為に書いておきます。

鍋つかみの作り方

STEP2

型紙にそって、生地をカットします。

本体生地は4枚、デニムの生地は2枚、羽生地2枚、くちばし生地2枚とカットしましょう。

鍋つかみの作り方

STEP3

本体生地の外側になる生地に
小鳥の目を刺繍します。

鍋つかみの作り方

STEP4

デニム生地に羽をジグザグミシンで縫い付けます。
次に、デニム生地を本体生地に首の部分だけ縫い付けます。

鍋つかみの作り方

(例)

こんな感じになります。

鍋つかみの作り方

STEP5

本体の外側の生地(羽などを付けた方)と中側の生地を中表に合わせ、縫い合わせます。
※この時返し口を3cmほど開けておきましょう。

この作業を2回繰り返し、2つのパーツを作っておきます。

鍋つかみの作り方

STEP6

STEP5で作った2つのパーツを中表に合わせ(目が向き合うように)、3分の2ほど縫い合わせます。

※このときにくちばしや、ヒモを挟んでおきます。

鍋つかみの作り方

STEP7

ひっくり返し、STEP5で開けておいた返し口から綿を詰めます。

鍋つかみの作り方

完成

完成しました!
とてもかわいい、、、ぷくりとした小鳥がとてもキュートです◎

鍋つかみの作り方

完成

綿をたくさん詰め込んだので熱々の鍋もすっと持てそうです!!

鍋つかみの作り方

完成

上から、、、上からみてもキュート!!

鍋つかみの作り方

おまけ

余った布でミニ鍋つかみも作りました。

鍋つかみの作り方

完成

これからどんどん寒くなっていくので
鍋つかみが役にたちます!!

是非作ってみて下さい。

鍋つかみの作り方

持ってみた

サイズもいい感じです◎

今回使用したclocomiの生地

鍋つかみの作り方

Wガーゼ 水玉ナチュラル ジャカード織り

コットン100%の水玉生地です。Wガーゼになっていてふわっと柔かい感触が特徴的です。 また、縦の糸に染を入れない生成りの糸を使用しており、淡い色合いに仕上がっています。 水玉の直径は1.2cmで、裏表リバーシブルでご使用いただけます。

今回はライトブルーを使用していますが、ほかにも沢山のカラーがあるので是非チェックしてみて下さい。

鍋つかみの作り方

Nature

コットン100%の自然モチーフの生地です。自然を抽象的に表現した不思議な柄の生地です。 3種類のカラーバリエーションがあります。
こちらの生地は表裏で色が反転しているのでリバーシブルでご使用頂けます。

鍋つかみの作り方

デニム セルビッチ スラブ糸使用

コットン100%のデニム 生地です。 セルビッチとは生地(両端)の耳がほつれないようになっている部分です。 またムラを作り出したスラブ糸が味わいを引き出しています。

明るめのブルーが特徴です。

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